| 種別 | 論文 |
| 主題 | 弾性波伝播速度の計測における波長とコンクリート部材寸法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野上茜(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 弾性波伝播速度、波長、部材寸法、弾性波法、透過法、P-wave velocity、Wave length、Dimension of member、Elastic-wave method、Direct transmission |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1985 |
| 末尾ページ | 1990 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,部材長さの異なる角柱コンクリート供試体を用いて,様々な弾性波の入力方法により波長の異なる弾性波の伝播速度を透過法により計測し,部材寸法と入力周波数の関係およびセンサ配置の影響について実験を行った。その結果,今回行った実験の範囲では,弾性波伝播速度の計測の際に,センサの設置位置により見かけの伝播速度が影響を受けることが分かった。また,弾性波伝播方向と平行な部材長さが,波長より十分に長い場合に伝播速度が正確に計測できること,伝播方向と直交する部材断面と波長の関係については影響がほとんどないことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1328.pdf |