| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材コンクリートのAE発生特性の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西畑清華(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | AE法、再生骨材、AEパラメータ、振動付与練混ぜ工法、Acoustic Emission method、Recycle aggregate、AE parameter、Mixing method with oscillation |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1991 |
| 末尾ページ | 1996 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 再生骨材コンクリートに特徴的な破壊性状が細骨材,粗骨材でどのように生じているかを確かめるため,再生細骨材を用いたモルタル供試体,および再生細・粗骨材と川砂,砕石を組み合わせたコンクリート供試体を作製し,一軸圧縮試験下でのAE発生特性を評価した。その結果,再生骨材に起因する特徴的なAE発生は,再生細・粗骨材の両方から発生していることが分かった。また,振動付与練混ぜ工法は,再生細骨材よりも再生粗骨材に対して効果を発揮し,ひび割れの進展が抑制されていることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1329.pdf |