種別 論文
主題 予防保全としての表面被覆が適用された桟橋上部工の耐久性と維持管理に関する検討
副題
筆頭著者 羽渕貴士(東亜建設工業)
連名者1 小林孝範(東亜建設工業)
連名者2 土屋武史(東亜建設工業)
連名者3 岩崎淳(東京ガス)
連名者4
連名者5〜
キーワード 桟橋上部工、塩害劣化、予防保全、表面被覆、耐久性、劣化予測、付着強度、Jetty Superstructure、Chloride Induced Deterioration、Preventive Maintenance、Surface Coatings、Durability、Forecast of Deterioration、Bond Strength
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先頭ページ 2039
末尾ページ 2044
年度 2006
要旨 東京湾内の厳しい海洋環境にて23年前に建設された桟橋上部工において,建設3年後に予防保全としての有機系被覆工法を用いた表面被覆が実施された。本文では,表面被覆後20年までの詳細な調査結果に基づいて表面被覆工法の性能を評価し,本構造物の耐久性および桟橋上部工の予防保全の考え方について考察した。その結果,建設後早期に有機系被覆工法を適用することで桟橋上部工本体および表面被覆工法ともに長期にわたり高い耐久性を維持することができ,予防保全の方法として非常に有効であることがわかった。
PDFファイル名 028-01-1337.pdf


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