| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害環境下の鉄筋コンクリートに対するばらつきを考慮に入れた劣化予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川島仁(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 網野貴彦(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 加藤絵万(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 横田弘(港湾空港技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 劣化予測、ばらつき、表面塩化物イオン濃度、拡散係数、かぶり、塩害、forecast of deterioration、variety、surface chloride concentration、diffusion coefficient、cover of rebar、chloride induced corrosion |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2045 |
| 末尾ページ | 2050 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 筆者らは,鉄筋コンクリート構造物の塩害による劣化を予測する上で主たる要因である,表面塩化物イオン濃度,塩化物イオンの拡散係数および鉄筋のかぶりのばらつきに着目し,モンテカルロ法を用いてそれらのばらつきを考慮に入れた予測手法を検討した。本文では,環境条件や使用条件が異なる複数の構造物に対して行った劣化調査の結果を用いて予測の結果と実際の劣化状態の比較を行い,予測手法の精度や課題について検討を行った。その結果,本予測手法はある程度の精度が確認され,さらに精度を高めるには,構造物全体にわたる各種調査データの採取が重要であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1338.pdf |