| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート用細骨材のシラスの諸物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田聡(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 渕田和樹(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | シラス、シラスコンクリート、細骨材、低品質骨材、SHIRASU |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2069 |
| 末尾ページ | 2074 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 著者らは,南九州に未利用資源として存在するシラスをコンクリート用細骨材に用いた研究開発を進めており,これまでに,コンクリート用細骨材として適用できることを確認している。しかし,シラスはその産出地ごとに物性値が異なるだけでなく,そのバラツキも大きいため,それぞれのシラスに合わせた配合修正が必要であり,その資料とすることを目的として,鹿児島県においてシラスの骨材物性の分布調査を行った。さらに,シラス産地ごとのアルカリシリカ反応性やシラスコンクリートのフレッシュ性状についても検討し,シラスの物性値とシラスコンクリートのフレッシュ性状の関係について定量的に把握した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1342.pdf |