| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷環境下におけるシラン系表面含浸材によるコンクリートの保護効果に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤裕丈(北海道開発土木研究所) |
| 連名者1 | 田口史雄(北海道開発土木研究所) |
| 連名者2 | 谷本俊充(国土交通省 北海道開発局) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面含浸材、シラン、寒冷地、スケーリング、塩分浸透、複合劣化、penetrating sealers、silane、cold region、scaling、penetrating chlorine ion、combined deterioration |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2081 |
| 末尾ページ | 2086 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 寒冷地のコンクリート構造物は凍害,凍・塩害による複合劣化の被害を受けやすい。このため,コスト縮減の観点から施工が容易で効果が持続する経済的な劣化抑制対策工が求められている。近年,その一つとして表面含浸材の有効性が注目されているが,寒冷地の土木構造物での実績やデータが少なく,さらには効果の持続性を照査する方法も確立されていない。そこで効果の評価法や性能設計法の構築に向け,凍・塩害の複合劣化に着目した室内試験と試験施工を行った。本報では効果の持続性と表面含浸材浸透深さ,透水比,有効成分量に密接な関係があったシラン系の試験結果について報告する。 |
| PDFファイル名 | 028-01-1344.pdf |