| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫黄固化体の疲労特性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市川武志(京都大学) |
| 連名者1 | 大島義信(京都大学) |
| 連名者2 | 中野裕一(新日本石油) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硫黄、高炉スラグ、フライアッシュ、疲労、Sulfur、Blast-furnace slag、Fly-ash、Fatigue |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2093 |
| 末尾ページ | 2098 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 硫黄結合剤,高炉スラグ,フライアッシュを骨材とする硫黄高炉スラグ固化体(通称SSC)は,打設後数時間で高強度コンクリート並みの強度を発現し,また水中でも強度が変化しないといった特徴を持ち,水中構造物への適用が期待されている.そこで本研究ではSSCの実用化に向けて,SSC円柱供試体に対する圧縮疲労試験を行った.その結果,気中及び水中において圧縮強度がほぼ変わらないという結果が得られた.また,繰り返し載荷による供試体内部の温度上昇が確認され,温度上昇を加味した評価手法の提案を行った. |
| PDFファイル名 | 028-01-1346.pdf |