| 種別 | 論文 |
| 主題 | コアコンクリートの補強鉄筋を分割配置したRC橋脚の変形挙動に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉崎向秀(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC橋脚、変形性能、コアコンクリート、せん断補強、RC pier、deformational behavior、core concrete、shear reinforcement |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | RC構造物は、帯鉄筋を密に配置することにより地震時の変形性能を高めているが、施工性が悪くなるなどの問題点がある。今回、柱部材と比べて大断面となる橋脚を対象として、軸方向鉄筋の内側に、施工性向上等を目的として分割した、コアコンクリート補強用の鉄筋を配置する構造を考案した。模型試験体による正負交番載荷試験の結果、従来の橋脚構造と比べて、大幅に変形性能が向上し、今回の試験体においては、部材角1/6.5程度まで降伏荷重を維持した。また、コアコンクリート補強用の鉄筋は、分割した場合においてもせん断補強効果を有することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2007.pdf |