| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水和発熱に起因したコンクリートの温度応力に関するマルチスケール・マルチフィジックス解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者1 | 神田康行(琉球大学) |
| 連名者2 | 山城建樹(琉球大学) |
| 連名者3 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、水和発熱、温度応力、均質化法、弱連成解析、concrete、heart of hydration、thermal stress、honogenization method、weak coupling |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 79 |
| 末尾ページ | 84 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | セメントの水和発熱に起因したコンクリート中の温度応力やひび割れについて多くの研究が行われているが,粗骨材の影響を考慮した研究は少ない。筆者らは,過去に粗骨材の形状・分布を考慮した解析的研究を示したが,この種の方法による解析可能な規模は試験体レベルが限界であり構造物レベルの解析はほとんど不可能であると考えられる。そこで本研究では,均質化法に基づきコンクリート内部の非均質性を考慮して水和発熱に起因した温度応力の解析を行い,その妥当性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2014.pdf |