| 種別 | 論文 |
| 主題 | 付着割裂破壊する既存鉄筋コンクリート造柱部材のL型CFRP板による補強効果に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本訓祥(大林組) |
| 連名者1 | 増田安彦(大林組) |
| 連名者2 | 木村耕三(大林組) |
| 連名者3 | 勝俣英雄(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | リニューアル、既存柱、炭素繊維強化プラスチック板、付着割裂破壊、Renewal、Existing Column、Carbon Fiber Reinforced Plastic Plate、Bond Splitting Failure |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 127 |
| 末尾ページ | 132 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 既存鉄筋コンクリート造柱部材の耐震補強では,従来から炭素繊維シート巻き付けによる補強工法が用いられてきた。本工法にかわりL型に加工した炭素繊維強化プラスチック板を用いる手法を新たに考案した。本工法は,従来工法に比べ,補強に要する面積を小さくできることや,樹脂の含浸による従来工法に比べ施工性を向上できること,といった利点がある。そこで,本工法による補強性能確認を目的として,付着性状に劣る柱部材を対象として構造実験を実施した。実験の結果,本工法による補強効果は確認されたものの,シート巻き付けに比べ,付着割裂破壊に対する補強効果が乏しいことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2022.pdf |