| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長方形断面を有する低強度RC柱の曲げ性状に関する3次元FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横林直浩(西松建設) |
| 連名者1 | 柏崎隆志(千葉大学) |
| 連名者2 | 野口博(千葉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 長方形断面、低強度RC柱、3次元FEM解析、終局状態、Rectangular Section、Row-Strength RC Column、3-D FEM Analysis、Ultimate State |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 地震被害が深刻なトルコ共和国で,一般的に使用されている長方形断面を有する低強度RC柱に関して,軸力比,柱帯筋間隔を変数として3次元FEM解析を行い,曲げ性状について,特に軸力が保持できなくなる点での軸方向変位,部材角に注目して検討を行った。その結果,実験と概ね良好な対応を示す履歴曲線の包絡線を得ることができ,単調載荷の場合,終局時の軸方向変位は,軸力比の影響を大きく受けることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2035.pdf |