| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ破壊するRCはり部材の復旧性能評価に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤睦(中部大学) |
| 連名者1 | 水野英二(中部大学) |
| 連名者2 | 小林孝一(中部大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RCはり、損傷指標、残留ひび割れ幅、残留ひずみ・応力、補修後の性能、RC beam、Damage index、Residual crack width、Residual strain, stress、Performance after repair |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,RC部材の損傷指標の検討と補修後の性能を評価するための基礎的なデータを取得することを目的に,曲げ破壊するRCはりの載荷実験を行った。損傷指標に残留ひび割れ幅を用いた結果,残留ひび割れ幅と最大変位の間には相関性が確認された。ひび割れ注入や圧壊したかぶりコンクリート部の断面修復を施した補修試験体の載荷実験からは,初期載荷時に引張鉄筋に生じる残留ひずみ・応力が補修試験体の耐荷性能に影響を及ぼすこと,補修方法によっては破壊領域が広がることが確認され,補修RCはり部材の性能評価が可能な解析モデルの構築にあたっては,これらの要因を適切に考慮する必要がある。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2044.pdf |