| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平斜め接合部の力学性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川裕次(竹中工務店) |
| 連名者1 | 木村秀樹(竹中工務店) |
| 連名者2 | 太田博章(竹中工務店) |
| 連名者3 | 川合拓(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、接合部、斜め接合部、チューブ架構、高強度鉄筋、Reinforced Concrete、Beam-column joints、Slanting joints、Tube Fame、High strength steel |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 近年,平面的に不整形な高層RC造建物の構造設計が進められている。ここでは,チューブ架構における隅角部の接合部に見られる水平斜め接合部に関する力学性状の検討を行った。特に,水平斜め接合部に関する接合部せん断強度の検討を行うために4体の試験体を用いて接合部実験を実施した。実験変数は接合部せん断応力度,コンクリート強度,機械式定着の3つである。接合部せん断応力度は梁主筋本数および梁主筋強度(SD490,SD590)を変えて設定した。ここでは,実験で得られた異なる破壊モード(梁曲げ降伏先行型と接合部せん断破壊型)の実験データについて検討した結果を示す。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2057.pdf |