| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合部回転角を含むRC造柱梁接合部部分架構の変形成分と応力およびその測定法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠原文雄(東京大学) |
| 連名者1 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱梁接合部、変形成分、接合部せん断変形、接合部回転角、溝切鉄筋、beam-column joint、shear deformation、rotation of joint、grooved bar |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 355 |
| 末尾ページ | 360 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 柱梁接合部パネルの4つの辺の計12の自由度からなる変位を測定し,これらをもとに接合部の変形をせん断変形と接合部フェースの回転に分離する方法を提案した。また,長さ方向に溝を設けた鉄筋と歪ゲージにより,鉄筋の降伏後の応力を測定する方法を示した。これらを柱梁接合部の実験に適用し,従来の測定法では明らかにすることができなかった柱梁接合部の変形や応力を測定することが可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2060.pdf |