| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐震補修・補強を施した鉄筋コンクリート造壁フレーム模型の振動台実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 勝俣英雄(大林組) |
| 連名者1 | 白井和貴(防災科学技術研究所) |
| 連名者2 | 増田安彦(大林組) |
| 連名者3 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、耐震補修、振動台実験、壁フレーム構造、制振、Seismic Retrofit、Seismic Repair、Shaking Table Test、Wall-Frame Structure、Vibration Control |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 391 |
| 末尾ページ | 396 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 今までに開発された耐震補強工法の性能確認の一環として,損傷を与えた後,耐震補修・補強した被災RC壁フレーム4層模型の振動台実験を行った。主方向の耐震壁は下部を撤去してプレキャストブロックを組積した。直交方向両妻面の耐震要素のうち,補修前は腰壁付き短柱構面が破壊して偏心が生じたので,制振間柱とFRPブロックを用いて補強した。また,1層と2層の独立柱は炭素繊維を巻き付けた。実験の結果,補修・補強前に破壊した入力に対しても補修・補強後は破壊せず,ねじれ振動がほとんどなくなった。また,過大入力時は壁が取り付く柱が崩壊したが,補強柱は破壊せず,建物模型全体の倒壊を防いだ。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2066.pdf |