| 種別 | 論文 |
| 主題 | 25%試験体を用いたRC造連層耐震壁,基礎梁,杭の地震時相互作用を考慮した水平力抵抗機構の解明 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂下雅信(京都大学) |
| 連名者1 | 卜部藍(京都大学) |
| 連名者2 | 河野進(京都大学) |
| 連名者3 | 田中仁史(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震壁、基礎梁、杭、曲げ降伏、復元力特性、shear wall、foundation beam、pile、flexural yielding、restoring force characteristic |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 439 |
| 末尾ページ | 444 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | RC造14階建て集合住宅の張間方向の下層部分をモデル化した縮尺25%の試験体を1体製作し,静的正負交番繰返し載荷実験及び数値解析を行った。研究の目的は,連層耐震壁と杭基礎との地震時相互作用を考慮した水平せん断力抵抗機構を解明し,基礎梁の合理的な設計手法を提案する事である。実験結果から,耐震壁の曲げ変形に対応して,基礎梁の応力分布が推移していく様子が確認された。また,数値解析では,耐震壁の曲げ変形に対応した基礎梁の外力分布モデルを提案し,水平せん断力の伝達範囲を決定する壁脚の曲げひび割れ幅を適切に設定すれば,基礎梁に作用する外力分布の予測が可能となる事を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2074.pdf |