| 種別 | 論文 |
| 主題 | 緊張材に混合より線を用いたPCaPC片持ち梁の力学的性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市岡有香子(京都大学) |
| 連名者1 | 南尚孝(京都大学) |
| 連名者2 | 河野進(京都大学) |
| 連名者3 | 荒金勝(住友電工スチールワイヤー) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 混合より線、PCaPC構造、残留変形、高エネルギー消費、Graded Composite Strand、Precast Prestressed Structure、Residual Deformation、High Energy Dissipation |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | PCaPC構造において,降伏強度の異なる2種の素線から成る混合より線を緊張材として用い,高強度素線は弾性範囲で挙動させることにより残留変形を抑制したまま,低強度素線を降伏させて履歴によるエネルギー消費を増大する構造システムを提案した。しかし2004年度の研究では,主に低強度素線が早期に降伏しなかったことが原因で,望ましい結果が得られなかった。そこで2005年度の研究では,より大きな降伏強度差を有する混合より線を開発し,またより線の偏心距離を増大させた片持ち梁試験体を用い,正負交番漸増載荷実験を行って,提案する構造システムが実現可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2084.pdf |