| 種別 | 論文 |
| 主題 | 逆対称荷重を受けるPRC〜RC梁のせん断ひび割れ強度に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 志村知香(大阪大学) |
| 連名者1 | 中塚佶(大阪大学) |
| 連名者2 | 小島一高(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断ひび割れ、FEM解析、平均プレストレスレベル、シアスパン比、コンクリート強度、shear cracking、FEM analysis、average prestress level、shear span ratio、concrete strength |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 541 |
| 末尾ページ | 546 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | PC〜RC部材の設計において,せん断ひび割れの発生は部材の耐荷変形機構を変化させる重要な指標と考えられるが,せん断ひび割れ強度におよぼす諸要因の影響は理論的に十分説明されていない。本研究は,採用した非線形2次元有限要素解析が逆対称荷重を受けるPRC〜RC梁のせん断ひび割れ強度の推定に妥当であるかを検討すると同時に,同強度におよぼすシアスパン比,コンクリート引張強度,および平均プレストレスレベルの影響を解析的に調べるものである。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2091.pdf |