| 種別 | 論文 |
| 主題 | スリーブ継手を有するPCa部材における集約せん断補強筋の位置による効果について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林克巳(福井大学) |
| 連名者1 | 阿瀬正明(日本スプライススリーブ) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | スリーブ継手、PCa部材、集約せん断補強、付着割裂耐力、せん断耐力、Sleeve joint、PCa member、Intensive shear reinforcing、Bond splitting capacity、Shear capacity |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 565 |
| 末尾ページ | 570 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | PCa部材のスリーブ継手端部に集約せん断補強筋を配置すると、せん断耐力、付着割裂耐力および変形能力が向上する。ただし、集約せん断補強筋が主筋のダボ変位を拘束する点にスリーブ端から一定の距離ができると、主筋の変形のためにその効果が減少する心配がある。また、その効果はひび割れの発生状況によって影響を受けると考えられ、実験結果にばらつきが出ることが予想される。本論では、集約筋がスリーブ端から主筋径の1.5倍程度離れても、集約せん断補強の効果が低下しないことを付着割裂実験によって確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2095.pdf |