| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造90°折曲げ定着における折曲げ近傍の応力性状に関する3次元FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本崇行(大林組) |
| 連名者1 | 北野敦則(北海道大学) |
| 連名者2 | 後藤康明(北海道大学) |
| 連名者3 | 城攻(北海道大学 名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、90°折曲げ定着、局部支圧破壊、3次元非線形有限要素解析、Reinforced Concrete、90-degree Hooked Anchorage、Local Compression Failure、3-D Non-linear Finite Element Analysis |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | RC造柱梁接合部内に90°折曲げ定着された梁主筋の定着破壊性状について,3次元有限要素解析を行った。異なる定着破壊形式の試験体を対象とし,局部支圧破壊を検討するモデルにおいては折曲げ内側コンクリートにかかる支圧力とその影響の範囲について検討を行った。側方割裂破壊検討モデルでは局部支圧破壊検討モデルとは異なる破壊の形式が伺えた。また,コンクリートの局部支圧応力度の評価方法についても検討した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2115.pdf |