| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温加熱による鉄筋継ぎ手圧着工法の開発研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩原昭次(崇城大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中空鋼管、圧着、継手性能、ビッカース硬さ、Steel Pipe、Compression、Bonding-Joint Performance、Vickers hardness |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究で提案する継手工法は, 継手部品である中空鋼管(スリーブ)を高温加熱(800〜1000℃程度)して鉄筋に圧着する工法であり, そのため,それ自体の継手としての性能が発揮できることの確認が必要であることのほかに, 高温加圧に対する中空鋼管と鉄筋の機械的物性の変状を明確にする必要がある。本工法の継手に対する力学的性能は継手性能実験により検証することができた。また,ロックウエル硬さ試験を行い, 継手部の機械的物性を検討し, 高温加熱による圧着が継手部に変状を与えないことを示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2118.pdf |