| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高延性材料を主筋とする鉄筋コンクリート部材の耐震性向上に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺井雅和(福山大学) |
| 連名者1 | 南宏一(福山大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、曲げ耐力、耐震性新鋼材、ステンレス、等価粘性減衰、Reinforced Concrete、Flexural Strength、FLS、Stainless、Equivalent Viscous Damping |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 739 |
| 末尾ページ | 744 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 大地震に対する建築構造物の耐震性能向上を図る目的で,地震エネルギーが効果的に吸収,散逸される先端材料の高延性鋼材を組み込んだ新構造システムを考察して,構造物の被害を最小限に抑え,その機能性を確保する先端的な耐震設計法を開発する。本研究では,耐震性新鋼材を主筋として組み込んだRC曲げ部材の実験を行い,その耐震性能を評価するとともに,簡単な断面解析を行い,実験結果との比較・検討も行った。その結果,耐震性新鋼材を主筋に用いると,鉄筋コンクリート部材の曲げ塑性ヒンジにおいて,等価粘性減衰が大きく,耐力劣化がない紡錘型の履歴性状が示された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2124.pdf |