| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度せん断補強筋を用いたRC柱の曲げ破壊性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木下拓也(福山大学) |
| 連名者1 | 福原実苗(福山大学) |
| 連名者2 | 中澤淳(JFEテクノワイヤ) |
| 連名者3 | 南宏一(福山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度せん断補強筋、曲げ破壊、変形能力、RC柱、拘束効果、High-strength Shear Reinforcement、Flexure Failure、Deformation capability、RC Columns、confined effect |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 745 |
| 末尾ページ | 750 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 高強度せん断補強筋を用いたRC柱のせん断破壊性状は,筆者らの研究で明らかにされてきた。本研究では,これらの研究結果にもとづき,1275N/mm2の高強度せん断補強筋とコンクリート強度39N/mm2のコンクリートによって構成されたRC柱の曲げ破壊性状について実験的に検討した。その結果,せん断補強筋量が増加するにつれて終局曲げ耐力と変形能力がともに増大することが明らかになり,RC柱の曲げ破壊性能を向上させるためには,高強度せん断補強筋を活用することが有効な方法であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2125.pdf |