| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断圧縮破壊するはりの局所ひずみ分布と積分型非局所構成則の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井義雄(名古屋大学) |
| 連名者1 | 権庸吉(名古屋大学) |
| 連名者2 | 上田尚史(名古屋大学) |
| 連名者3 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 積分型非局所損傷理論、空間積分領域、画像計測、主ひずみ分布、Integral Type Nonlocal Constitutive Law、Space Integral Region、Image Measurement、Principal Strain Distribution |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 775 |
| 末尾ページ | 780 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,画像計測を用いてせん断圧縮破壊するはりの主ひずみ分布を測定するとともに,有限要素法により主ひずみ分布性状を再現する際の積分型非局所構成則の適用性を検討した。その結果,画像計測を行うことで,ポストピーク領域に至る主ひずみ分布を定量的に明らかにできること,著者らが提案している楕円積分領域を用いた積分型非局所構成則を用いることで,実験値に近い主ひずみ分布を解析的に得ることができる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2130.pdf |