| 種別 | 論文 |
| 主題 | 爆発荷重を受ける鉄筋コンクリートはりの損傷および応答に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤智啓(防衛庁技術研究本部) |
| 連名者1 | 阿曽沼剛(防衛庁技術研究本部) |
| 連名者2 | 森下政浩(防衛庁技術研究本部) |
| 連名者3 | 松尾啓(防衛庁技術研究本部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RCはり、爆発荷重、局部破壊、応答、応力波、RC beam、Blast load、Local failure、Response、Stress wave |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 829 |
| 末尾ページ | 834 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,爆発荷重を受けるRCはりの損傷および応答に関する基礎的な知見を得ることを目的として爆発実験を実施した。実験時にはRCはりに作用する圧力,RCはりの支点反力および軸方向鉄筋のひずみを計測し,実験終了後にはRCはりの損傷状況を観察した。その結果,極至近距離で爆発荷重を受けるRCはりの損傷は局部的となり,静的載荷時に見られる全体的な曲げによる損傷とは異なること,爆発によりRCはりスパン中心部には非常に短時間に高い圧力が加わること等が分かった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2139.pdf |