| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建物基礎により柱中間部を拘束された鉄道高架橋の地震被害に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤原寅士良(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 津吉毅(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 荻原郁男(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 青戸拡起(フォーラムエイト) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 新潟県中越地震、鉄道高架橋、建物基礎、せん断破壊、The Mid Niigata Prefecture Earthquake in 2004、railway viaduct、machine room base、shear failure |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 2004年10月23日に発生した新潟県中越地震において,上越新幹線第三和南津高架橋R2ラーメンの端部列柱がせん断破壊に至った。 本論では,地震による被害状況を報告するとともに2次元有限要素解析を実施し,せん断破壊に至った原因は,高架橋下を設備室として利用するために建設された建物基礎や埋め戻し土が柱中間部を拘束した点であることを検証した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2152.pdf |