| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート部材を模擬した超小型試験体の履歴推定手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徳井紀子(東京大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東京大学) |
| 連名者2 | 中埜良昭(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、振動実験、HPFRCC、縮小模型、復元力特性、Reinforced Concrete、Shaking table test、HPFRCC、scaled model、Hysteresis loop |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 931 |
| 末尾ページ | 936 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 筆者らは,鉄筋コンクリート造構造物の模型振動実験の実施に伴う試験体製作の労力と経費を大幅に節減できる簡易振動実験手法の開発を行なっている。その一環として,高靭性型セメント系複合材料と主筋のみで構成される超小型試験体を作製し,それがRC部材の履歴形状を模擬できることを振動実験により確認した。本論文では,上記振動実験に加えて静的加力実験を実施し,主筋の端部定着方法と加力方法の違いを考慮した超小型試験体の破壊メカニズムに基づくファイバーモデルによる断面解析により,超小型試験体の履歴推定を試みた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2156.pdf |