| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3次元格子モデルによる鉄筋コンクリート高架橋全体系の地震時挙動の予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三木朋広(東京工業大学) |
| 連名者1 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 構造全体系、地震時挙動、3次元、格子モデル、せん断破壊、鉄筋座屈、鉄筋コンクリート、Structural system、Seismic behavior、Three-dimensional analysis、Lattice model、Shear failure、Buckling of reinforcement、Reinforced concrete |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 937 |
| 末尾ページ | 942 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 地震動は構造物に3次元的に作用するため,個別に求められた構成部材の応答や主軸に対する平面的な応答の重ね合せから得られる全体系の地震時挙動は,実際とは異なる可能性がある。本研究では,RC部材のせん断耐荷機構をシンプルに評価できる3次元格子モデルを用いて,地震力を受けるRC構造物全体系の3次元地震時挙動を評価した。解析対象は,兵庫県南部地震で異なる被害状況が見られたRC高架橋である。本検討によって,柱のせん断破壊,柱基部における鉄筋座屈など,実際の被害を本解析手法により再現できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2157.pdf |