| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実大実験により耐震性能を検証した既存RC造校舎の耐力・変形性能に関する3次元FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 惟義英(織本匠構造設計研究所) |
| 連名者1 | 横内基(青木あすなろ建設) |
| 連名者2 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者3 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 実大実験、耐震性能評価、非構造部材、3次元FEM解析、ひび割れ幅、Tested under Full-Scale Condition、Performance Evaluation of Earthquake Resistant、Non structual Member、3D FE Analysis、Crack Width |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | RC構造物には袖壁・腰壁などの非構造壁が設置される場合が多く,このような2次部材が建物の地震時挙動に大きく影響することが指摘されている。本研究では,既存RC構造物の耐震性能を検証した実大耐震実験結果を用いて,非構造部材が混在するRC建物の耐力・変形性能を3次元FEM解析で評価し,2次部材の影響を把握することを目的とする。FEM解析結果より,スラブ筋や非構造壁が試験体の耐力・変形性能に及ぼす影響が大きく,その影響を定量的に把握することができた。また,FEM解析より算出したひび割れ幅は,耐震性能を評価する手法として有効なツールとなる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2168.pdf |