| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実測に基づく鉄筋コンクリート造建物の減衰の定量化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 壁谷澤寿成(早稲田大学) |
| 連名者1 | 関谷英一(鴻池組) |
| 連名者2 | 曽田五月也(早稲田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 常時微動、減衰定数、RD法、AR法、micro tremor、damping coefficient、Random Decrement method、Auto Regressive method |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 耐震壁および粘弾性ダンパーによる耐震補強が実施されたRC造校舎を対象として常時微動測定を行い,ダンパー設置前後の固有周期,振幅,減衰定数を比較した。その結果,粘弾性ダンパーによる補強を実施した構面の減衰定数が増大した。本論文では既往の減衰定数同定手法の欠点を補う形で同定し,この方法が有効であることを検証した。また,粘弾性ダンパーの計算上の剛性に対する効果が微動測定により評価しうることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2170.pdf |