| 種別 | 論文 |
| 主題 | エネルギー伝達を目的としたセミアクティブ制震による地震応答低減効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本村一成(九州電力) |
| 連名者1 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者2 | 楠原文雄(東京大学) |
| 連名者3 | 田尻清太郎(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セミアクティブ制震、可変ダンパ、模擬地震動、地震応答解析、semi-active control、variable damper、simulated earthquake、earthquale response analysis |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1051 |
| 末尾ページ | 1056 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 地震時の主体構造物の振動エネルギーを付加構造物へ伝達することを目的としたセミアクティブ制震を適用した弾性地震応答解析を行った結果,主体構造物へ入力された地震エネルギーの8割が付加系へ伝達されており,そのうち1割が付加構造物へ伝達され,結果的に付加構造物内粘性減衰により消費されていた。RC造建物を想定した弾塑性地震応答解析を行った結果,入力地震動が大きく,主体構造物が塑性化する場合,入力地震エネルギーに対する付加構造物へ伝達されるエネルギーの割合は大きくなった。主体構造物の入力地震エネルギーに対する付加系へ伝達されたエネルギーの割合は応答低減効果と関係があった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2176.pdf |