| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC鋼材巻立て工法により補強した壁式橋脚の正負交番載荷試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青山敏幸(ピーエス三菱) |
| 連名者1 | 大柳修一(ピーエス三菱) |
| 連名者2 | 山田俊一(ピーエス三菱) |
| 連名者3 | 渡辺寛(ピーエス三菱) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、PC鋼材巻立て工法、壁式橋脚、中間貫通PC鋼棒、じん性、Retrofitted、PC Confined Method、Wall type pier、PC bar、Fracture toughness |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1081 |
| 末尾ページ | 1086 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 耐震補強方法のひとつであるPC鋼材巻立て工法を適用した壁式橋脚の耐震性能を確認するため,横拘束筋である中間貫通PC鋼棒の高さ方向の配置間隔と緊張力導入の有無をパラメータとした3体の壁式供試体を作製して正負交番載荷試験を行った。その結果,PC鋼材巻立て工法により補強した壁式橋脚は,コアコンクリートの拘束圧が高くなると塑性ヒンジ領域が基部に集中する傾向にあること,また中間貫通PC鋼棒の配置間隔を倍に広げても道路橋示方書に基づく計算値以上のじん性を有していることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2181.pdf |