| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設鉄道ラーメン高架橋の耐震性能におよぼす柱部材特性の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒川浩嗣(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 渡邉忠朋(北武コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震診断、動的解析、柱、せん断、変形性能、verification of seismic parformance、deformation parformance |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1207 |
| 末尾ページ | 1212 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では,既設構造物の耐震診断を実施するにあたり,材料強度などのばらつきが耐震性能におよぼす影響を把握することを目的として,時刻歴動的応答解析により感度分析を行った。本検討では,鉄道RCラーメン高架橋の柱部材に着目し,材料強度,柱高さ等が構造物の応答値や耐震性能におよぼす影響について分析を行い,その結果,コンクリートの圧縮強度を25%増加させた場合は応答変位が小さくなり損傷レベル2,3へ大きく影響すること,軸方向鉄筋の強度を20%増加させた場合,損傷レベル2への影響は大きいが,損傷レベル3への影響が比較的小さいことなど耐震性能におよぼす影響がわかった。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2202.pdf |