| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャストCES柱の構造性能に及ぼすパネル接合方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤本利昭(安藤建設) |
| 連名者1 | 永田諭(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | 倉本洋(豊橋技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄骨コンクリート柱、FRC、プレキャストパネル、接合方法、構造実験、Concrete Encased Steel、Fiber Reinforced Concrete、Precast Panel、Joint Method、Structural Experiment |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1279 |
| 末尾ページ | 1284 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | プレキャストCES柱における繊維補強コンクリートパネルとコアコンクリートの一体性の確保を目的として,外郭プレキャストパネルの接合方法が異なる3体の試験体を用いた曲げせん断実験を実施した。その結果,接着接合とスタッドボルト,またはボルト接合を併用することにより,接着接合のみによる場合と比べて,内部コンクリートとの一体性が向上し,優れた構造性能を有することがPCa-CES柱においても確認された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2214.pdf |