| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレストレスを導入したUFCトラスを用いた複合PC桁の格点構造 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村田裕志(東京工業大学) |
| 連名者1 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者2 | 田中良弘(大成建設) |
| 連名者3 | 川口哲生(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度繊維補強コンクリート、複合PC構造、格点構造、トラス、Ultra High Strength Fiber Reinforced Concrete、Composite PC Structure、Joint System、Truss |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1285 |
| 末尾ページ | 1290 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | プレストレスを導入した超高強度繊維補強コンクリート(UFC)をトラス部材として斜材に適用する複合トラス橋を想定した。その際,鋼材を用いた複合トラス橋と同様に格点構造が重要になる。そこで,UFCで作製した格点に多方向からプレストレスを与える格点構造を提案し,引張斜材のみにプレストレスを導入したケースと,引張斜材と圧縮斜材の両方にプレストレスを導入したケースの2体について,複合PC桁を作製して載荷実験を行った。その結果いずれも十分な格点構造の性能を示したが,圧縮斜材にプレストレスを導入することで格点構造の一体性に若干の改善が認められた。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2215.pdf |