| 種別 | 論文 |
| 主題 | 施工性を向上させた柱SRC梁S架構のせん断抵抗性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 若林久人(清水建設) |
| 連名者1 | 北野敦則(北海道大学) |
| 連名者2 | 後藤康明(北海道大学) |
| 連名者3 | 城攻(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄骨鉄筋コンクリート造、柱鉄骨断面形状、せん断耐力、ワイヤーメッシュ、Steel Reinforced Concrete、Shape of Column Steel Section、Shear Force、Wire Mesh |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1315 |
| 末尾ページ | 1320 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究では柱補強材の施工性を向上させたSRC柱又はSC柱と梁Sとの合成架構の力学的性状を模型試験体の破壊実験により検討する。ワイヤーメッシュ補強による簡易配筋SC柱は,従来の鉄筋組みと比較して施工が容易であり,せん断性能とコンクリートの拘束効果は,従来工法と比べて遜色がなかった。また,柱フランジ幅を広げた簡易配筋SC試験体が,SRC基準試験体よりも高い耐力を持ち,無筋 SC試験体もほぼ同程度の耐力を示したことは,フランジ幅を大きくした鉄骨断面形状が曲げ抵抗性能向上やコンクリートの拘束効果に有効であると考えられる。柱終局せん断耐力の算定については比較的よい対応を示した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2220.pdf |