| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設コンクリート部材の補強における連続繊維ロープの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本章裕(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | Nguyen Hung PHONG(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | 関島謙蔵(倉測建設コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連続繊維ロープ、コンクリート巻立て、せん断補強、耐震補強、continuous fiber rope、concrete jacketing、shear strengthening、seismic retrofitting |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1423 |
| 末尾ページ | 1428 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 連続繊維ロープは,連続繊維を組紐状,より線状などに成形加工した連続繊維単体からなるコンクリート用補強材である。フレキシブルな状態で容易に配筋作業を行うことができ,エポキシ樹脂を含浸・硬化させなくとも補強材として機能するという特長を有する。既設コンクリート部材の外周に連続繊維ロープを巻き付け,その保護を目的とした巻立てコンクリートで被覆する補強方法について検討した。その結果,鉄筋コンクリート柱部材の正負交番載荷時のじん性を向上させることが明らかになり,既設構造物の耐震補強工法として適用できる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2238.pdf |