| 種別 | 論文 |
| 主題 | 走行振動疲労荷重を受けたCFS補強RC床版の補強効果および残存耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者1 | 木田哲量(日本大学) |
| 連名者2 | 徐銘謙(日本大学) |
| 連名者3 | 澤野利章(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC床版、炭素繊維シート、走行振動荷重、応力履歴、残存耐力、補強効果、RC slab、Carbon fiber sheet、Running Vibration load、Stress hysterisis、Residual Strength、Reinforced effect |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1471 |
| 末尾ページ | 1476 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 本研究は、走行振動疲労荷重を受けて応力履歴したRC床版を炭素繊維シート(CFS)で接着補強した場合の補強効果と残存耐力に関する実験研究である。応力履歴は、走行振動荷重による4万回走行の疲労実験で行った。また、補強効果は200万回の定点疲労実験と定点疲労実験後に静荷重実験を行って得た残存耐力得から評価した。その結果、無補強RC床版の耐力に比して、未損傷のRC床版をCFS補強した供試体は1.34倍の補強効果が得られた。また、無補強RC床版の耐力に比して応力履歴RC床版をCFS補強した供試体の残存耐力は荷重振幅±20%、±30%それぞれで1.24倍、1.13倍耐力が向上した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2246.pdf |