| 種別 | 論文 |
| 主題 | アラミド繊維をせん断補強筋に用いた梁のせん断耐力に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹之井勇(三井住友建設) |
| 連名者1 | 浅井洋(三井住友建設) |
| 連名者2 | 中島規道(三井住友建設) |
| 連名者3 | 藤田学(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アラミド繊維、せん断補強材、せん断耐力、Aramid fiber、shear reinforcement、shearcapacity |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1483 |
| 末尾ページ | 1488 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 連続繊維は高強度で耐久性に優れており,一般的にFRPロッドやシート接着として樹脂で固定して用いられる。連続繊維を鉄筋の代替品として使用する試みは以前から行われているが,FRP補強材では曲げ加工部が弱点となり,また現場での曲げ加工も困難であった。そこで,本研究では,現場の施工性を考慮して,アラミド繊維を帯状織物や組紐状に加工し,樹脂で固着しない状態でコンクリート中に配置した梁のせん断補強効果について検討した。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2248.pdf |