| 種別 | 論文 |
| 主題 | 更生工法により補修されたマンホールの耐震性能に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 玉井宏樹(九州大学) |
| 連名者1 | 片岡宗太(九州大学) |
| 連名者2 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者3 | 関野勇(エスジーシー下水道センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マンホール、耐震、セラミックタイル、剥離、manhole、earthquake resistant、ceramic tile、flaking |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1585 |
| 末尾ページ | 1590 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 地中構造物である鉄筋コンクリート製マンホールの更生工法の1つに,セラミックタイルを既設マンホール内面に,不陸調整および目地材として耐硫酸型モルタルを用いて貼付するものがある。本論文は,更生されたマンホールに地震動が作用した場合,特に,レベル2地震動によりセラミックタイルの剥離が生じる可能性について,数値計算を行うことにより考察したものである。その結果,最大加速度が400gal以上の地震動では,セラミックタイルの剥離の可能性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 028-01-2266.pdf |