| 種別 | 報告 |
| 主題 | シャフト炉により副産されたごみ溶融スラグ細骨材の品質とこれを用いたコンクリートの性状に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木大介(ものつくり大学) |
| 連名者1 | 大塚秀三(日本大学) |
| 連名者2 | 中田善久(ものつくり大学) |
| 連名者3 | 斉藤丈士(内山アドバンス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ごみ溶融スラグ、シャフト炉、物理試験、有害物質の溶出試験、圧縮強度、Waste Slag、Shaft Furnace、Physical Test、Hazardous Matter of Elution Test、Compressive Strength |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 119 |
| 末尾ページ | 124 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | シャフト炉式ガス化直接溶融炉より副産されたごみ溶融スラグ細骨材について,月1 回試料を採取し有害物質の溶出量および物理的な品質について検討した。また,採取時期の異なる2 種類のごみ溶融スラグ細骨材と混合する細骨材に山砂および石灰石の混合細骨材を用いてコンクリートを練り混ぜ,混合する細骨材が変化した場合のごみ溶融スラグコンクリートの品質について検討した。この結果,有害物質の溶出量と物理的な品質の変動は小さいことおよびごみ溶融スラグの採取時期および混合する細骨材が異なるコンクリートの品質は,山砂のみを用いたコンクリートと同等であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1017.pdf |