| 種別 | 報告 |
| 主題 | 電気泳動試験による表面保護材の塩化物イオン遮断性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者1 | 安田敏夫(大林組) |
| 連名者2 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電気泳動試験、表面保護材、表面含浸材、表面被覆材、塩化物イオン、Migration test、Surface protection、Surface penetrant、Surface coating、Chloride ion |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 965 |
| 末尾ページ | 970 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 表面保護材の塩化物イオン遮断性を評価する方法として,電気泳動試験の適用性について検討を行った。表面含浸材と表面被覆材を塗布したコンクリートの電気泳動試験と浸せき試験を比較することにより,表面保護材の塩化物イオン遮断性について検討を行った。その結果,電気泳動試験では,実験開始初期の塩化物イオン濃度の増加割合や電流値に表面含浸材を塗布したコンクリートと塗布しないコンクリートとに差が見られたが,一定時間を経過した後の定常時には差が見られない場合があることが判った。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1158.pdf |