| 種別 | 報告 |
| 主題 | コンクリートの凍害および塩害による複合劣化に関する調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田口史雄(土木研究所) |
| 連名者1 | 小尾稔(国土交通省北海道開発局) |
| 連名者2 | 遠藤裕丈(土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍害・塩害複合劣化、スケーリング、海水、凍結防止剤、現地劣化状況評価、combined deterioration by freeze-thaw action and salt damage、scaling、seawater、deicing salts、deterioration survey |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 971 |
| 末尾ページ | 976 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 北海道におけるコンクリート構造物は厳しい環境下に曝されており,凍害と塩害の複合劣化(以下複合劣化と称す)の被害を受ける場合がある。これまで凍害や塩害単独による構造物劣化状況に関する報告は多くされているが,複合劣化についての調査は少ない状況であった。今回,沿岸・海岸の海水や凍結防止剤散布による影響を受ける箇所において,複合劣化に着目した調査を行なったので,その状況について報告する。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1159.pdf |