| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高流動コンクリートのポンプ圧送による品質変化に関する現場計測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小平伸彦(摂南大学) |
| 連名者1 | 熊野知司(摂南大学) |
| 連名者2 | 大西隆雄(国土交通省) |
| 連名者3 | 西岡真帆(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、ポンプ圧送、V漏斗、流動曲線、粒度分布、硫酸イオン、highly flowable concrete、pumping、V-funnel、flow curve、grain size distribution、sulfate ion |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1157 |
| 末尾ページ | 1162 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | ポンプ圧送にともなう高流動コンクリートの品質変化について、定量的に把握するとともに、予測につなげるための基礎的データを得ることを目的に現場計測を行った。その結果、圧送前後において単位容積質量や単位水量の測定結果から,圧送前後での配合には変化がみられないにもかかわらずV漏斗流下時間が圧送後に減少する結果が得られた。モルタルの流動曲線が圧送後に下に凸な曲線形状となり,V漏斗流下時間の圧送後での減少と関連があると考えられた。また,0.15mm以下の微粒分の粒度分布は圧送後に大径側にシフトする傾向がみられ,これはセメントの凝集ではなく,セメントの水和が進行したためと推測された。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1190.pdf |