種別 報告
主題 環境温度20〜35℃における高流動コンクリートのフレッシュ性状
副題
筆頭著者 秋山哲治(若築建設)
連名者1 沖野宏樹(若築建設・三井造船・本間組 特定建設工事共同企業体)
連名者2 大野武志(若築建設・三井造船・本間組 特定建設工事共同企業体)
連名者3 壹岐直之(若築建設)
連名者4
連名者5〜
キーワード 高流動コンクリート、フレッシュ性状、環境温度、暑中環境、室内実験、self-compacting concrete、fresh properties、ambient temperature、summer condition、in field by laboratory tests
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先頭ページ 1163
末尾ページ 1168
年度 2006
要旨 那覇沈埋8号函製作工事を対象にした室内試験練りにおいて,暑中環境においても確実な充填性を有する高流動コンクリートの配合を抽出した。環境温度は20,25,35℃の3水準について行った。その結果,暑中タイプの高性能AE減水剤を用いることで所定の品質を満足できることが判った。また,環境温度20℃では,25℃以上と比べて,練上がり直後のスランプフロー変化量が大きいこと,粘性が強くV漏斗流下時間が長くなることを把握した。一方,細骨材表面水率の変動および高性能AE減水剤の添加量がフレッシュ性状に及ぼす影響は,環境温度20℃と35℃とでは概ね同じであることが判った。
PDFファイル名 028-02-1191.pdf


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