| 種別 | 報告 |
| 主題 | 補修を施した鉄筋コンクリート試験体の鉄筋腐食に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松林裕二(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 佐藤幸三(西松建設) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 補修、塩害、再劣化、鉄筋腐食、海洋環境下、Repair、Salt Damage、Re-deterioration、Corrosion of Reinforcement、Marine Environment |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1775 |
| 末尾ページ | 1780 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 塩害によって劣化した鉄筋コンクリート構造物を補修した後に生じる再劣化の原因究明および対策提案を目的として,現在,曝露実験を実施している。本報告は,コンクリート中の塩化物イオン量,断面修復の範囲,表面被覆材の有無などの補修条件を要因として実施した屋外曝露期間3年までの実験結果を報告するものである。鉄筋コンクリート試験体中の鉄筋の腐食状況からは,補修条件などによって,鉄筋の発錆状態に差異があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1293.pdf |