| 種別 | 報告 |
| 主題 | 補修RC梁中の残留塩分に起因するマクロセル腐食に関する暴露試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北野勇一(土木研究所) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | 久田真(東北大学) |
| 連名者3 | 北山良(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 補修RC梁、残留塩分、マクロセル腐食、促進試験、暴露試験、repaired RC beam、remaining chloride ion、macro-cell corrosion、acceleration test、exposure test |
| 巻 | 28 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1787 |
| 末尾ページ | 1792 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 筆者らは,マクロセル腐食反応による腐食電流に及ぼすコンクリート中の残留塩分の影響について検討するため,様々なケースの補修RC梁を用いた促進・暴露試験を実施している。本報告では,促進試験と暴露1年目までの調査結果を対比することにより,暴露環境がマクロセル腐食に及ぼす影響について検証した。その結果,今回の暴露環境は,JCI-SC3の促進環境と比べひび割れが生じにくく,マクロセル電流の絶対値は最大でも1/4であった。一方,試験環境により腐食進行度が異なる傾向を示したが,いずれにしてもマクロセルの形成に起因すると考えられる鉄筋腐食の占める割合は大きくないことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 028-02-1295.pdf |