| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鉄筋コンクリ−ト造実大6層壁フレ−ム構造の震動実験概要 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松森泰造(防災科学技術研究所) |
| 連名者1 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者2 | 白井和貴(大林組) |
| 連名者3 | 勝俣英雄(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 振動台、地震応答、連層耐震壁、短柱、せん断破壊、崩壊、Shaking Table、Earthquake Response、Shear Wall、Short Column、Shear Faiure、Collapse |
| 巻 | 28 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 409 |
| 末尾ページ | 414 |
| 年度 | 2006 |
| 要旨 | 文部科学省「大都市大震災軽減化特別プロジェクトII(震動台活用による耐震性向上研究)」では,独立行政法人防災科学技術研究所の「実大三次元震動破壊実験施設(E-Defense)」による最初の鉄筋コンクリート建物実験として,実大6層耐震壁フレーム構造の震動実験を実施した。神戸海洋気象台観測波(1995)による加振に対し,1層短柱のせん断破壊と連層耐震壁の壁脚せん断すべり破壊により試験体は大破し,さらにその後の余震想定加振により,1層長柱も曲げ破壊し1層の層崩壊に至った。本報では,その実験の概要について報告する。 |
| PDFファイル名 | 028-02-2069.pdf |