| 種別 | 論文 |
| 主題 | ダブルミキシングがセメントの初期水和反応に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中川好正(フローリック) |
| 連名者1 | 藤井真二郎(トクヤマ) |
| 連名者2 | 吉岡一弘(トクヤマ) |
| 連名者3 | 田澤榮一(中央大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ダブルミキシング、初期水和反応、簡易断熱箱、化学混和剤、セメント種類、Double Mixing、Early Hydration、Simplified Adiabatic Box、Chemical Admixture、Type Of Cement |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 51 |
| 末尾ページ | 56 |
| 年度 | 2007 |
| 要旨 | ブリーディング量が少ない水セメント比の比較的小さな領域でのダブルミキシング(DM)が,セメントペーストの性状に与える影響を確認するため,簡易断熱箱を使用した温度上昇履歴の測定により,セメントの初期水和反応に着目した検討を行った。その結果,最適な水の分割比率でDMを行うことにより,セメントの水和反応率が高まり,反応開始時間が促進されるというDM作用が観察され,その作用は,化学混和剤の使用量やセメントの種類によって異なることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1001.pdf |