| 種別 | 論文 |
| 主題 | 産地の異なる石灰石粗骨材を使用したコンクリートのフレッシュおよび強度性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長塩靖祐(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 藤田仁(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 吉本稔(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 伊與田紀夫(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 石灰石粗骨材、微粒分量、ブリーディング、凝結、圧縮強度、静弾性係数、limestone coarse aggregate、amount of fine particle、bleeding、setting time、compressive strength、static modulus of elasticity |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 129 |
| 末尾ページ | 134 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 産地の異なる石灰石粗骨材を使用し,石灰石粗骨材の微粒分量を変化させた場合のコンクリートのフレッシュおよび強度性状について検討を行った。その結果,フレッシュおよび強度性状に及ぼす石灰石粗骨材の産地の影響は少ないことが確認できた。一方,微粒分量の影響は微粒分量が増加すると,スランプは小さくなり,空気量は少なくなるが,所要の空気量が得られように調整することにより,スランプは所要の性状が得られるものと考えられた。また,微粒分量の増加により,ブリーディング量は少なくなること,凝結時間は早くなることおよび圧縮強度は高くなることが,空隙量からは50nm以上の空隙量が少なくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-1014.pdf |